2019年3月号 特集 PURPOSE(パーパス) 記事詳細

■ 特集 PURPOSE(パーパス)

[インタビュー]創業300年のその先に 私たちは「こうありたい」を追求し続ける

中川政七商店は、1716(享保元)年に創業して以来、手績(てう)み手織りの麻織物を扱ってきた奈良の老舗だ。現在は、工芸をベースに生活雑貨や衣料品などの企画・製造・卸・販売を手掛けており、「中川政七商店」「遊 中川」「日本市」といった人気ブランドを持ち、全国に50以上の店舗を展開している。全国的な知名度を得たのも、会社の存在意義を見つめ直し、中川政七会長が「日本の工芸を元気にする!」という「旗印」を掲げたことがきっかけだった。コンサルティングを通じた伝統産業の再生のみならず、スポーツチームを通じて奈良の地域興しをも狙う、気鋭の経営者に、パーパスを重視した新しい経営スタイルを見出した。


中川 政七   中川政七商店 代表取締役会長

PDF記事:12ページ[約2,450KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文セレクションご利用の方に限ります
この論文もおすすめします
Special Topics PR
世界のエグゼクティブが注目する話題の新シリーズEI Emotional Intelligence  知識から感情的知性の時代へ 待望の日本版創刊
定期購読
論文セレクション
DHBR2019年3月号『PURPOSE(パーパス』発売!
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
アクセスランキング

スペシャルコンテンツ