2019年3月号 特集 PURPOSE(パーパス) 記事詳細

■ 特集 PURPOSE(パーパス)

パーパスの共有が果たす役割 組織の「やり抜く力」を高める

優れた功績を上げる人々は、さらなる改善を目指してたゆまぬ努力をするなど、並外れたスタミナを持ち合わせている。このような人を、筆者たちは「やり抜く力」があると表現する。やり抜く力は、情熱と粘り強さという2つの重要な要素でできている。情熱は、自分の仕事に対して湧き上がる興味やパーパスから生まれるものである。そして粘り強さは、逆境に直面した時の回復力や、持続的な改善にひたむきに打ち込む力に表れる。本稿は、優秀な人材が集まり、チームワークに多くを依存する医療業界を例に「組織のやり抜く力」がどのように発揮されるのかについて論じる。


トーマス H. リー   プレス・ゲイニー 最高メディカル責任者

アンジェラ L. ダックワース   ペンシルバニア大学 教授

PDF記事:12ページ[約1,841KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文セレクションご利用の方に限ります
この論文もおすすめします
Special Topics PR
世界のエグゼクティブが注目する話題の新シリーズEI Emotional Intelligence  知識から感情的知性の時代へ 待望の日本版創刊
定期購読
論文セレクション
DHBR2019年3月号『PURPOSE(パーパス』発売!
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
アクセスランキング

スペシャルコンテンツ