2019年2月号 HBR翻訳論文 記事詳細

■ HBR翻訳論文

IoT時代はエコシステムで勝負する アリババ急成長の源泉はスマートビジネスにある

アリババは創業から20年も経たない短期間で、時価総額世界トップ10入りを果たした。同社は単なるeコマース企業ではない。彼らの急成長を支えた要因は、小売りに関わるあらゆるステークホルダーの情報をデータ化し、かつネットワーク化したエコシステムにある。アリババグループ最高戦略責任者を務めた筆者は、その手法を「スマートビジネス」と呼び、IoTの実用化が進む時代で勝利を収めるためには、いち早くそれを実現することが重要だと主張する。本稿では、アリババが実践したスマートビジネスの詳細が示される。


曽 鳴   アリババグループ アカデミックカウンシル 会長

PDF記事:11ページ[約1,830KB]
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