2019年1月号 特集 フェイクニュース 記事詳細

■ 特集 フェイクニュース

[インタビュー]五感の価値を見直す時 意識は嘘を見抜けない

フェイクニュースやデマなど、嘘の情報が広く速く拡散し、政治を左右したり、企業の業績に影響を与えたりすることが、近年問題になっている。『バカの壁』『遺言。』などの著作で知られる養老孟司氏は、ニュースはそもそも記号にすぎず、受け手が存在して初めて「情報」へと変化すると述べ、嘘は「記号化する段階」「受け取る・発信する段階」「無意識の段階」の3つの段階で発生すると説く。嘘の情報の正体を知ることで、はたして我々はそれらにうまく向き合い、対処できるのかを伺った。


養老 孟司   解剖学者

PDF記事:9ページ[約2,275KB]
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