2007年7月号 特集 消費者「理解」のマーケティング 記事詳細

■ 特集 消費者「理解」のマーケティング

高ユーザビリティ製品を開発する ペルソナ:顧客経験のデザイン

「数多くのユーザーを満足させようとするよりも、たった一人のために設計・開発したほうが成功する」。このコンセプトから生まれたのが「ペルソナ」という手法である。マイクロソフトやアマゾン、ヤフーなどのeコマース企業、メドコ・ヘルス・ソリューションズ、ベスト・バイやステープルズなどがいち早く採用し、売上げやROIの改善という果実を手に入れている。また再建中にあるゼネラルモーターズとフォード・モーターでも導入されている。ペルソナは、数百人規模のプロジェクト・チームに共通言語を提供し、その結果としてユーザビリティの高い商品を生み出す。本稿では、その導入実務について解説する。


ジョン・S・プルーイット   マイクロソフト ユーザー・リサーチ・マネジャー

タマラ・アドリン   アドリン 創業者兼社長

PDF記事:14ページ[約1,436KB]
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