2018年10月号 HBR翻訳論文 記事詳細

■ HBR翻訳論文

大企業に俊敏で柔軟な組織をつくる アジャイル 全社展開の実践法

「アジャイル」とは、もともとソフトウェア開発をより迅速に進める手法であった。しかし、環境変化へフレキシブルに対応できるアジャイル手法を、開発部門だけでなく全社に展開して変化に強い組織をつくりたいと考える企業が多くなっている。アジャイルを実践するチームを大企業のさまざまな部門に推進するに当たっては、既存の部門との協調が求められるなど、課題も多いが、本稿では、全社のアジャイル化をいち早く進めてきたボッシュ、SAP、ライアット・ゲームズ、Saabなどの先進事例を紹介しながら、アジャイルを全社展開するための手順、注意すべき点などを論じている。


ダレル K. リグビー   ベイン・アンド・カンパニー パートナー

ジェフ・サザーランド   スクラムインク CEO

アンディ・ノーブル   ベイン・アンド・カンパニー パートナー

PDF記事:14ページ[約1,790KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文セレクションご利用の方に限ります
この論文もおすすめします
最新号のご案内
定期購読
論文セレクション
世界のエグゼクティブが注目する話題の新シリーズEI 待望の日本版創刊 知識から感情的知性の時代へ
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
アクセスランキング

スペシャルコンテンツ