2007年9月号 HBR Articles 記事詳細

■ HBR Articles

私はいかに「下半身不随」と対峙したか 車椅子のコンサルタント

CSCインデックスでコンサルタントとして活躍し、順調な人生を送ってきた著者は、ある日突然、椎間板断裂によって下半身不随になってしまった。このように、不幸は唐突に訪れるもので、だれの身にも起こりうる。これまでのキャリアを棒に振るような出来事に、著者も苦しみ、葛藤したが、やがてこの逆境を受け入れ、前進することを決意する。いまでは、この不幸によって、これまで見えなかったことが見え、得られることのなかった能力を身につけ、幹細胞研究の提唱や脊髄損傷者のための財団への協力など、以前には考えもしなかった活動に参加し、新しい人生をエンジョイしている。それは、人間に生来的に備わっている「再起力」の賜物であり、本稿では、その力はどのように引き出されるのかを語る。


グレン・E・マングリアン   フロンティア・ワークス 共同創設者

PDF記事:9ページ[約1,930KB]
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