2018年9月号 特集 発想するチーム 記事詳細

■ 特集 発想するチーム

『モンスターハンター』のプロデューサーが明かす 個性派集団のひらめきを形にするマネジメント

カプコンが誇る大ヒットゲーム『モンスターハンター』シリーズは、2004年の発売以降、10年以上にわたり世代を超えて愛され続けている。最新作『モンスターハンター:ワールド』は世界出荷本数800万本を記録した(2018年4月16日時点。ダウンロード版を含む)。同作の完成までには構想から3年半もの歳月を要し、制作に直接関わった人の数だけでも延べ数百人、制作費はハリウッド映画に匹敵する金額である。本稿では、長年『モンスターハンター』シリーズに携わり、現在はプロデューサーとしてこのタイトルを牽引する辻本良三氏が、開発スタッフ一人ひとりに創造性を発揮させながら、大規模チームで一つの作品をつくり上げるのに必要な5つのポイントを明かす。


辻本 良三   カプコン 常務執行役員

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