2018年7月号 特集 アジャイル人事 俊敏な組織に進化する 記事詳細

■ 特集 アジャイル人事 俊敏な組織に進化する

良質なマッチングを追求する ネットフリックスが「Aプレーヤー」だけを採用できた理由

本稿の筆者、パティ・マッコードはネットフリックスの最高人材責任者を務めていた時、Aプレーヤーばかりを採用できる秘訣を聞かれたというが、そもそも筆者は格付けシステムを思わせるような、Aプレーヤーという言葉が嫌いだそうだ。またマッコードは、昨今の採用で重視される「カルチャーフィット」(企業文化への適合性)についても懐疑的である。本稿では、ネットフリックスやその後のコンサルティング活動の経験をもとに、人材採用のポイントを説く。それは、候補者の外見や履歴書では見えない部分を見極める、マネジャーを採用に関わらせる、社内の採用担当者をビジネスパートナーとして扱う、といったことである。


パティ・マッコード   元 ネットフリックス 最高人材責任者

PDF記事:10ページ[約1,904KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文セレクションご利用の方に限ります
この論文もおすすめします
Special Topics PR
世界のエグゼクティブが注目する話題の新シリーズEI Emotional Intelligence  知識から感情的知性の時代へ 待望の日本版創刊
定期購読
論文セレクション
DHBR2019年3月号『PURPOSE(パーパス』発売!
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
アクセスランキング

スペシャルコンテンツ