2007年10月号 特集 「お客様主義」経営論 記事詳細

■ 特集 「お客様主義」経営論

【名著論文再掲】売った後が肝心 顧客との絆をマネジメントする

セオドア・レビットが一九六〇年、『ハーバード・ビジネス・レビュー』に歴史的名著論文「マーケティング近視眼」を発表するまで、マーケティングは主要な機能として認識されていなかった。時代に先駆けたコンセプトを次々と発表したレビットだが、いち早く現在のCRM(顧客リレーションシップ・マネジメント)のアイデアを提示したのが、八三年に発表した本稿である。今後、製品の価値は技術とサービスに負うところが大きくなることを予見し、顧客と企業の商品購入後のリレーションが成功の秘訣であることを示唆した。


セオドア・レビット   元 ハーバード・ビジネススクール 名誉教授

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