2018年3月号 HBR翻訳論文 記事詳細

■ HBR翻訳論文

ナレッジ共有と協働を促進する 社内SNSを上手に使いこなす方法

現在、コラボレーションやナレッジ共有を促進するために、社内SNSのツールを導入する企業が増えている。たしかにこうしたツールは大きな効果があるが、使用に当たって非公式なコミュニケーションを制限してしまったり、SNSに誘導されて誤ったデータに注目してしまったり、という罠にはまるおそれもある。本稿ではこれらの問題点を指摘したのちに、社内SNSが組織にとって最大の恩恵をもたらすための指針を示す。SNSの導入はそれほどの投資もいらず、それ自体はプライベートでも浸透しているために簡単なことに思えるかもしれないが、実際は非常に複雑で注意を要するものなのだ。


ポール・レオナルディ   カリフォルニア大学サンタバーバラ校 教授

セダール・ニーリー   ハーバード・ビジネス・スクール 准教授

PDF記事:13ページ[約2,704KB]
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