2017年11月号 HBR翻訳論文 記事詳細

■ HBR翻訳論文

前向きにとらえて改善する5つのアイデア 通勤時間を豊かに過ごす

日本ばかりでなく、世界中で何百万人もの人が通勤時間に悩まされている。ヨーロッパの6都市で行った調査では、多くの人が通勤を、仕事より、引っ越しより、歯医者より、ストレスがかかると答えている。こうした通勤に対する嫌悪感は、幸福感において重大な影響がある。通勤時間が長い人は短い人に比べて、不安感が大きく、人生に満足していないという。筆者らは、ほんの一工夫で通勤の質は改善し、生産性も上がると主張する。気持ちの切り替えの時間に使う、仕事への準備をする、何か好きなことに時間を使うなど、通勤時間を豊かにするアイデアについて論じる。


フランチェスカ・ジーノ   ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ブラッドレー・スターツ   ノースカロライナ大学 キーナン・フラグラー・ビジネススクール 准教授

ジョン・ジャチモビッツ   コロンビア・ビジネススクール 博士号取得候補者

ジュリア・リー   ミシガン大学 ロススクール・オブ・ビジネス 博士課程修了研究者

ヨッヒェン・メンゲス   WHU オットー・バイスハイム・スクール・オブ・マネジメント 教授

PDF記事:7ページ[約1,877KB]
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