2008年3月号 HBR Articles 記事詳細

■ HBR Articles

「インナー・ワーク・ライフ」の分析が明かす 知識労働者のモチベーション心理学

知識労働において、仕事のやりがいなどの内発的要因は、金銭によるインセンティブよりも重要であることは、理論と実践の両面から長らく支持されてきた。しかしその具体的なメカニズム、すなわち社員は仕事をしながら何を考え、どう感じているのか、それが成果にどう影響しているか、本格的に注目したのは本稿が最初である。238人のプロフェッショナルに、プロジェクト期間中の日誌を記入してもらい、蓄積された12,000件近くのデータの分析によって、「インナー・ワーク・ライフ」(個人的職務経験)が社員のみならず、企業のパフォーマンスにも大きく影響していることが明らかになった。


テレサ・M・アマビール   ハーバード・ビジネススクール 教授

スティーブン・J・クラマー   著述家

PDF記事:16ページ[約1,628KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文オンラインサービスご利用の方に限ります
この論文もおすすめします

定期購読のご案内

Special Topics PR
最新号のご案内
定期購読
論文オンラインサービス
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
DHBR Access Ranking