2017年5月号 特集 知性を問う 記事詳細

■ 特集 知性を問う

AI×データ時代に人間が生み出す価値とは 知性の核心は知覚にある

AI×データの時代、これまで知的作業といわれてきた多くのものが機械に置き代わる。では、人間がなすべき仕事とは何か。その前に本稿では、そもそも知性とは何か、そして知的作業とは何かから議論する。脳神経科学者として訓練を受け、人工知能にも詳しいヤフーの安宅和人氏は、人の思考とは入力された情報を単に処理することに留まらず、そもそも人が何を「知覚」するかこそ、知性の核心であると言う。知覚とはインプットとも感覚とも異なる概念であり、この知覚の質こそ、いま求められている課題解決の質を決めるという。


安宅 和人   ヤフー CSO

PDF記事:16ページ[約3,324KB]
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