2017年4月号 特集 人材育成 記事詳細

■ 特集 人材育成

人材育成の視点からの反論 年度末の人事査定はいまだ有効だ

「年度末の人事査定はもういらない」と主張したピーター・カッペリら(p.78)に対し、その有効性を主張し反論するのは、フェイスブックの人事担当者と、アダム・グラントである。彼らは、業績評価の問題を認めつつ、いまだこれに代わる最善の手段はないと主張する。カッペリらが、人事査定は過去の業績評価に留まり人材育成に光を当てると主張したのに対し、アダム・グラントらも、同じく人材育成の観点から人事査定の有効性を主張する。両者の意見から読者は何をくみ取るか。


ロリ・ゴーラー   フェイスブック 人事部門統括

ジャネル・ゲイル   フェイスブック 人事ビジネスパートナーズ統括

アダム・グラント   ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

PDF記事:6ページ[約483KB]
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