2008年6月号 特集 逆転の人材開発論 記事詳細

■ 特集 逆転の人材開発論

【二〇〇四年度マッキンゼー賞受賞論文】有能な熟年労働者を復活させる 「退職」という概念はもう古い

濃淡の差こそあれ、社内で居づらい思いをしている熟年社員は少なくない。また、働く意欲と能力は十分にもかかわらず、年齢がじゃまをして、再就職できない熟年労働者も多い。先進国の就労人口は高齢化しているにもかかわらず、企業は相も変わらず、若手社員重視の施策を続けている。いまこそ「退職」の概念を見直す時である。熟年労働者は、新たな企業の原動力となる可能性を秘めている。そして彼らを突き動かすのは、技術と経験と自由を重んじる柔軟な就労・退職形態である。


ケン・ディヒトバルト   エイジ・ウェーブ 社長兼CEO

タマラ・エリクソン   コンコース・インスティテュート 所長

ボブ・モリソン   コンコース・インスティテュート エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼研究担当ディレクター

PDF記事:15ページ[約1,750KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文オンラインサービスご利用の方に限ります
この論文もおすすめします
  • 2004年8月号
    有能な熟年労働者を復活させる
    「退職」という概念はもう古い

    ケン・ディヒトバルト エイジ・ウェーブ 社長兼CEO
    タマラ・エリクソン コンコース・インスティテュート 所長
    ボブ・モリソン コンコース・インスティテュート エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼研究担当ディレクター
  • 2006年12月号
    高齢社会に不可避の課題
    なぜ中年社員を再活性化できないのか

    ロバート・モリソン コンコース・グループ エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼研究担当ディレクター
    タマラ・エリクソン コンコース・インスティテュート 所長
    ケン・ディヒトバルト エイジ・ウェーブ 社長兼CEO
  • 2008年6月号
    第二の成長はミドルから始まる
    「中年期の危機」の嘘

    カーロ・ストレンジャー テルアビブ大学 准教授
    アリー・ルッテンバーグ クラブ五〇 創設者
  • 2008年6月号
    組織で女性の力を生かす
    ジェンダーフリーの論点

    石倉 洋子 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
    小池 百合子 衆議院議員
    國井 秀子 リコーソフトウエア会長
    本広 好枝 日産自動車インド事業室長
    佐々木 かをり イー・ウーマン代表取締役社長
    内永 ゆか子 ベネッセコーポレーション取締役副会長
    和田 浩子 Office WaDa代表
    ロイ・アドラー ペパーダイン大学教授
    リンダ・バブコック カーネギー・メロン大学政策経営大学院教授
    サラ・ラシェバー ライター
    ミシェル・ジェルファンド メリーランド大学教授
    デボラ・スモール ペンシルバニア大学ウォートン・スクール助教授
    キム・キャンベル 元カナダ首相
    グローバル・アントレプレナーシップ・モニター 
    シーラ・ウェリントン 元カタリスト理事長
    マーシア・ブルーミット・クロップフ 元カタリスト副理事長
    ポーレット・R・ジャーコビッチ ブーズ・アレン・ハミルトン シニア・マネジャー

定期購読のご案内

Special Topics PR
最新号のご案内
定期購読
論文オンラインサービス
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
DHBR Access Ranking