社員の英語力の底上げと
実践的なコミュニケーション能力を育てるTOEIC® Program

国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)

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英語学習のPDCAが
実現できるTOEIC® S&W

 ビジネスをグローバルで展開する企業では今、TOEIC® L&Rに加えて「話す」「書く」能力を測定できるTOEIC® S&W(Speaking & Writing)に注目しているという。

TOEIC® L&Rが受動的な英語能力だとすれば、TOEIC® S&Wは日本人が苦手とする能動的なアウトプットの英語能力を測るテストである。「TOEIC® L&Rスコアが700点あっても発信力に自信を持てない」という悩みはよく聞く話だが、TOEIC® S&Wはそうした悩みを強みに変えることができるテストなのだ。

 多くの企業では、海外拠点や社外との英語によるコミュニケーションの必要性が年々高まっている。国内にいながら、上司や同僚が外国人というケースも増えている。L&Rは英語学習の基礎として大切だが、実際にはアウトプットの必要性も高い。

 「TOEIC® S&Wは、英語学習のモチベーションをさらに啓発するのに適したテストです。企業の課題として、英語学習の継続や動機付けが難しいという話をよく聞きますが、その場合、TOEIC® L&Rで蓄積した英語力を使ってアウトプット(TOEIC® S&W)に挑戦することで、L&Rの重要性を再認識できます。4技能それぞれの英語力をスコアで見える化することで英語学習のPDCA が実現できるのです」

  TOEIC® S&Wの特徴は、文法や発音のミスは円滑なコミュニケーションの妨げにならない限り減点対象にならず、伝えたい内容が相手に的確に伝わるかを測っている点です。また論理的に話を構築して伝える力が求められるなど、TOEIC® S&Wへ向けた学習は、そのままビジネスシーンで実際に活用できるメリットがある。それが企業に評価される理由でもある。

 

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