2008年8月号 特集 協力する組織のマネジメント 記事詳細

■ 特集 協力する組織のマネジメント

「アラインメント・マトリックス」による意思疎通の改善 プロジェクト・チームの対話不足を防ぐ法

複雑な製品開発プロジェクトは、複数のチームで分業されるため、各チーム間で有効なコミュニケーションが不足すると、とりわけプロジェクトの後期で不具合が露呈し、致命的なダメージに発展しかねない。本稿で提案する「アラインメント・マトリックス」によって、必要なコミュニケーションがなおざりにされる可能性や、予想外の対話が非公式に発生している状況を把握すれば、プロジェクトの成功に大きく貢献できる。


マニュエル・E・ソーサ   INSEAD 助教授

スティーブン・D・アペンジャー   マサチューセッツ工科大学 スローン・スクール・オブ・マネジメント 副学長

クレイグ・M・ロールズ   エメギア CEO

PDF記事:12ページ[約1,874KB]
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