2016年9月号 特集 イノベーションのジレンマ 加速する脅威からの突破口 記事詳細

■ 特集 イノベーションのジレンマ 加速する脅威からの突破口

正しく理論を適用し、いまに活かす 破壊的イノベーション理論:発展の軌跡

破壊的イノベーションの理論が初めてHBR誌に登場したのは、20年前のことである。既存製品よりも性能面は劣るものの、低価格や簡単操作、小型といった特徴を持つ新規参入の製品が新たな顧客を獲得し、既存製品を駆逐してしまうという「破壊」を論じたこの理論は、大きなムーブメントを引き起こした。しかし、この理論は大きな称賛を得たゆえに、誤った解釈や適用が散見される。本稿では、あらためて破壊の基本を解説するとともに、この20年に積み上げられた研究の成果を踏まえ、破壊理論の発展の軌跡をたどる。
 


クレイトン M. クリステンセン   ハーバード・ビジネス・スクール 教授

マイケル・レイナー   デロイトコンサルティングLLP ディレクター

ロリー・マクドナルド   ハーバード・ビジネス・スクール 助教授

PDF記事:13ページ[約1,710KB]
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