2008年10月号 特集 行動するリーダーの条件 記事詳細

■ 特集 行動するリーダーの条件

伝説のM&A交渉人が教える ナレッジ・ビジネスの心得

二〇〇七年度のハーバード・ロースクールの「グレート・ネゴシエーター・アワード」は元国連難民高等弁務官の緒方貞子、北アイルランド和平交渉の主導者ジョージ・ミッチェルのほか、ブルース・ワッサースタインが受賞した。彼は三〇余年にわたり、一〇〇〇を超えるM&A案件を手がけてきた世界的に有名な「タフ・ネゴシエーター」である。彼をことのほか有名にしたのは、古い同族企業だったラザードを株式公開させたことで、これも受賞の理由になっている。M&Aアドバイザーという知識と経験が物言う世界におけるワッサースタイン流のビジネスの心得を聞く。


ブルース・ワッサースタイン   ラザード 会長兼CEO

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