2008年10月号 特集 行動するリーダーの条件 記事詳細

■ 特集 行動するリーダーの条件

「獲得」「絆」「理解」「防御」の四種類の欲動がカギ 新しい動機づけ理論

神経科学や生物学などを横断する学際的研究のおかげで「動機づけ理論」は進化を遂げている。すなわち、モチベーションには「欲動」が大きく関係しており、それは「獲得」「絆」「理解」「防御」の四種類あることが判明した。本稿では、これら四種類の欲動がそれぞれどのような要素に左右され、またこれらをどのように満たせばよいかについて、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドなどへの実地調査の結果を紹介しながら解説する。また、四種類の欲動すべてを同時に取り組むことの重要性、直属の上司が果たすべき役割についても言及する。


ニティン・ノーリア   ハーバード・ビジネススクール 教授

ボリス・グロイスバーグ   ハーバード・ビジネススクール 准教授

リンダ=エリン・リー   センター・フォー・リサーチ・オン・コーポレート・パフォーマンス リサーチ・ディレクター

PDF記事:10ページ[約1,071KB]
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