2008年11月号 特集 マーケティング論の原点 記事詳細

■ 特集 マーケティング論の原点

【再掲】ビジネス・リーダーの近視眼を正す マーケティングの針路

二〇〇六年六月に他界したセオドア・レビットは、一九六〇年代という時期に「製造業のサービス事業化」「サービスの標準化」「顧客リレーションシップ」「アフター・マーケット」「無形資産の価値」の重要性を説いた。彼が「マーケティング界のドラッカー」とも呼ばれるゆえんは、このような慧眼にあるのかもしれない。本インタビューのなかで、彼は「マーケティングは飛躍しない」と喝破し、変わることよりも変わらないことのほうがよほど多く、「マーケティングの本質とは、顧客への『誓約』である」と説く。


セオドア・レビット   元 ハーバード・ビジネススクール 名誉教授

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