2008年11月号 特集 マーケティング論の原点 記事詳細

■ 特集 マーケティング論の原点

マーケティング・ミックスの最適化がカギ カスタマー・エクイティを科学的に最大化する

これまであいまいだったマーケティング投資と業績の因果関係を、ITと最先端の統計手法を用いて定量的に証明する試みが広がりつつある。本稿では、大手商業銀行のワコビアがカスタマー・エクイティを最大化するために、最適なマーケティング・ミックスを科学的に導き出した例を紹介する。どのように履歴データを収集し、どのようなデータベースを構築し、そこからどのような定量モデルを開発したのか、そのプロセスを詳述する。


ドミニク・M・ハンセンズ   カリフォルニア大学ロサンゼルス校 アンダーソン・スクール・オブ・マネジメント 教授

ダニエル・ソープ   ワコビア シニア・バイス・プレジデント

カール・フィンクベイナー   テイラーネルソンソフレス エグゼクティブ・バイス・プレジデント

PDF記事:12ページ[約1,180KB]
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