2008年12月号 特集 「優位」の教訓 記事詳細

■ 特集 「優位」の教訓

インド有力財閥は世界的企業を目指す マヒンドラ&マヒンドラ:連邦経営のビジョン

インドの有力財閥、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ・グループ(M&M)は、二〇〇八年四月現在、八セクター九八企業からなる。M&Mを率いる三代目のアナンド・マヒンドラは、ルノーとの合弁、自社開発の〈スコーピオ〉などで、企業のみならず、彼自身も自動車業界では一目置かれる存在となった。M&Mは現在、「革新的で世界的な企業グループになる」というスローガンの下、絶えざる変革を続け、グローバル化とイノベーションに余念がない。またM&Mは、コングロマリットでも持ち株会社でもなく、「企業連合」、いわゆる連邦経営を実践している。グループ総帥のマヒンドラに、インド発のグローバル企業の戦略について聞く。


アナンド・G・マヒンドラ   マヒンドラ・アンド・マヒンドラ・グループ CEO

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