2008年12月号 特集 「優位」の教訓 記事詳細

■ 特集 「優位」の教訓

ヒット・メーカーの知られざる組織文化 ピクサー:創造力のプラットフォーム

世界初のフルCGによる長編映画『トイ・ストーリー』に始まり、『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』『カーズ』など、一三年間に制作した八作品のすべてを大ヒットさせた映画会社ピクサー。二〇〇六年には、提携解消を避けたいディズニーに買収され、ピクサーの経営陣には、不振のディズニー・アニメーション・スタジオの再建が託された。共同創設者であるキャットムル以下、クリエイター出身の経営陣が築いてきた創造的な才能とリスク管理のための原則とプラクティスが移植され、新しい環境においてもその成果が表れ始めている。創造的組織のベスト・プラクティスとはどのようなものか、ピクサーの組織文化の秘密を、経営者が語る。


エド・キャットムル   ピクサー・アニメーション・スタジオ 共同創設者兼社長

PDF記事:14ページ[約1,694KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文オンラインサービスご利用の方に限ります
この論文もおすすめします

定期購読のご案内

Special Topics PR
最新号のご案内
定期購読
論文オンラインサービス
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
DHBR Access Ranking