2004年3月号 HBR Case Study 記事詳細

■ HBR Case Study

本社と中国パートナーとの板ばさみ 低収益の中国事業から撤退すべきか

中国の合弁企業、中聯編物(チョンリャンビアンウ)は、輝かしい成功を収めた企業として現地の評判は高い。しかし、董事長であるマイク・グレイブスは撤退を考えている。成功とはいっても、アメリカ本社からの期待値に届かないばかりか、さらなる拡大を求める中国側のパートナーの期待に応えれば、利益はますます先細っていくのがわかっているからだ。とはいえ、競合他社も似たような状況で、中国市場の発展性を考えれば、いま決断するのは何とも時期尚早に思える。


エリック・ジュジエ   ミシュラン・インベストメント 会長

デイビッド・スー   マッキンゼー・アンド・カンパニー プリンシパル

ポール W.ビーミッシュ   ウェスタンオンタリオ大学 リチャード・アイビー経営大学院 アジア地域経営研究所所長

ディーター・ツロウスキー   モルガン・スタンレー・ディーンウィッター M&A部門 マネージング・ディレクター

キャサリーン・シン   チャイナ・ヨーロッパ・インターナショナル・ビジネススクール 教授

ウラジミール・プシク   IMD 教授

PDF記事:12ページ[約1,575KB]
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