2004年1月号 HBR Case Study 記事詳細

■ HBR Case Study

ネット・コミュニケーションの新たな課題 公私の区別なき社員のHPにいかに対応すべきか

大手医療品メーカーのランカスター・ウェブ・メディカル・サプライは、旧式の手術用手袋が突如売れ出すという奇妙な現象に遭遇していた。その原因は「グローブ・ガール」と呼ばれる同社の社員が、自分のウェブ・ログに同製品を称賛する書き込みをしていたことにあった。一部に熱狂的支持者を抱える彼女の掲示板は、同社の売上げに貢献しているとはいえ、企業秘密と個人的な情報公開の線引きが不明瞭であった。同社は、彼女をマーケティング上の貴重な資源と見るべきか、それとも情報セキュリティ上のリスクと見るべきか。


デイビッド・ワインバーガー   戦略マーケティング・コンサルタント

パメラ・サミュエルソン   カリフォルニア大学バークレー校 教授

レイ・オジー   グルーブ・ネットワーク 会長兼CEO

エリン・モタメニ   EMC バイス・プレジデント

ハレー・スート   ヤーガ・ドットコム 顧客開発ディレクター

PDF記事:12ページ[約1,091KB]
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