2003年8月号 HBR Case Study 記事詳細

■ HBR Case Study

コモディティ市場のパワーシフト 自社ブランドを確立するか サプライヤーに甘んじるか

ローズ・パーティウエアはパーティ用品の大手メーカーである。何と同社は、業界初と思われる、ブランドの立ち上げを目論んでいた。一方、得意先の大手小売りがプライベート・ブランドを企画しており、ローズがブランドを立ち上げようという矢先、その生産を依頼してきた。残念ながら同社には、2つの事業を同時にやり遂げるほどの能力はない。CEOのトムはいかなる選択を下すべきだろうか。


フランク E. ワイゼ3世   コット 会長兼社長兼CEO

ミッキー・パント   リーボック・インターナショナル マーケティング最高責任者

スティーブン J.ホック   ペンシルバニア大学 ウォートン・スクール ジョン J.ポメランツ寄付講座教授 兼マーケティング学部長

ジュディス・コースティエン   キュービクラム・コンサルタンシー 代表

マルセル・コースティエン   INSEAD 教授

ダニエル B.ストーン   アルバート・カルバー 企業広報担当バイス・プレジデント

PDF記事:13ページ[約1,135KB]
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