2003年6月号 HBR Case Study 記事詳細

■ HBR Case Study

業績管理システムが引き起こした弊害 成果主義の評価基準はどこが間違っていたのか

企業を再建するために新しいCFOが就任し、新たな業績管理システムが導入されて1年が過ぎた。素晴らしい成果が数々上がり、このCFOは満悦であった。しかし実際には顧客満足度のみならず、社員の士気は低下し社内にさまざまな問題が影を落としていた。その原因は、このCFOが導入した業績管理システムにあった。いったい何が間違っていたのだろうか。


スティーブン P.カウフマン   ハーバード・ビジネススクール 上級講師

スティーブン E.グロス   マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング 給与報酬部門リーダー

ディエゴ E.ヘルナンデス   経営コンサルタント

バリー・レスキン   元シェブロン・テキサコ CLO

スティーブ・カー   ゴールドマン・サックス CLO

PDF記事:13ページ[約1,092KB]
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