2003年1月号 HBR Case Study 記事詳細

■ HBR Case Study

新任CEOの憂鬱 保守的な組織風土をいかに改革するか

歴史ある高級玩具メーカーに新しいCEOが就任した。彼女は「やり手マネジャー」という評判で知られており、前CEOに請われて、この伝統的組織のリーダーとなった。その就任早々、変革のキックオフの笛を鳴らしたが、社員たちの腰は重く、変革は遅々として進まずにいた。さらに、利益目標を達成するために提案した事業拡大プランは、古参社員たちからの総スカンを食らったばかりか、頼りの前CEOからも性急すぎるとたしなめられる始末。はたして彼女のやり方は間違っていたのだろうか。


キャスリーン・キャルシディス   アップル・リテール・ストア 副社長兼COO

デブラ・ベントン   ベントン・マネジメント・リソース 社長

ダン S.コーエン   デロイト・コンサルティング パートナー

ニナ・アベルサノ   コンサルティング会社 経営者

エリック・マクナルティ   ハーバード・ビジネス・パブリッシング ディレクター

PDF記事:13ページ[約1,303KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文オンラインサービスご利用の方に限ります
この論文もおすすめします

定期購読のご案内

Special Topics PR
最新号のご案内
定期購読
論文オンラインサービス
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
DHBR Access Ranking