2009年9月号 特集 信頼学 記事詳細

■ 特集 信頼学

批判は有益なフィードバック 改革のアイデアは抵抗勢力に聞け

改革が行き詰まると、経営者やその担当者は、「非協力的な連中がいたから頓挫した」と、失敗の原因を抵抗勢力のせいにしがちである。たしかに自分勝手な理由で反対する人たちもいるが、実際は、抵抗という行為は、失敗を教える現場からの「シグナル」であり、また有益なフィードバックであることを理解していないことが多い。本稿では、改革の意図や理由を明らかにすること、抵抗勢力の意見も取り入れること、参画意識を高めることなど、抵抗を「改革の推進力」に変える方法を紹介する。


ジェフリー・D・フォード   オハイオ州立大学 フィッシャー・カレッジ・オブ・ビジネス 准教授

ローリー・W・フォード   クリティカル・パス・コンサルタンツ 社長

PDF記事:8ページ[約1,969KB]
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