2009年11月号 特集 経済の新秩序 記事詳細

■ 特集 経済の新秩序

政府の介入、FRBの変容、リスク感度の低下 モラル・ハザード経済の危うさ

破綻した金融機関の救済は、保守派からモラル・ハザード(倫理の崩壊)の危険性を指摘されたものだが、リーマン・ショック以降の一連の救済については、そのような声が聞こえてこない。世界経済には、高インフレ、歯止めの利かない金融システムといった暗い未来しかないのだろうか。


ピーター・L・バーンスタイン   ピーター・L・バーンスタイン 社長

PDF記事:6ページ[約1,720KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文オンラインサービスご利用の方に限ります
この論文もおすすめします

定期購読のご案内

Special Topics PR
最新号のご案内
定期購読
論文オンラインサービス
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
DHBR Access Ranking