3月の名著論文〈e-pub電子版〉
リリースタイトルのお知らせ

クリステンセン、コトラー、ダベンポートなど、MBA必読の定番論文が目白押し。HBR論文、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週月曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。3月のリリースタイトルは以下の通り。

 

★本誌2011年3月号掲載
「人生のジレンマ」を克服するために
プロフェッショナル人生論
ハーバード・ビジネス・スクール 教授 クレイトン・M・クリステンセン

 クリステンセンがハーバード・ビジネス・スクールの最後の授業で問いかけるという3つの質問を紹介、人生の目的を考えることの重要性、彼自身が人生の意味を見つけるうえで役立った指針を説く。


★本誌2004年2月号掲載
ORをどのように生かしてきたか
マーケティング・サイエンスの原点
ノースウェスタン大学 ケロッグ・スクール教授 フィリップ・コトラー

 マーケティングの意思決定は長らく属人的な勘と主観を頼りに下されてきたが、1960年代後半に定量分析を取り入れる動きが広がり始めた。オペレーションズ・リサーチをマネジメントに生かし始めた黎明期のマーケティング手法。


★本誌2014年5月号掲載
ビッグデータによる競争は終わった
アナリティクス3.0
バブソン大学 特別教授 トーマス H.ダベンポート

 1950年代、生産工程や販売など企業内データを収集・分析にアナリティクスが役立った。そして2000年代半ば、ビッグデータの時代が到来。グーグルを筆頭に、アナリティクスの技術を用いて別次元の製品・サービスを創出する企業が現れた。新たな段階を迎えたアナリティクスをどう戦略に活かすべきか。


★本誌2014年6月号掲載
コラボレーション型支援を実現する組織のつくり方
IDEOの創造性は助け合いから生まれる

ハーバード・ビジネス・スクール 教授 テレサ・アマビールほか

 世界的デザイン会社IDEOの助け合いの文化は、生産性向上や素晴らしいアウトプットの創出に役立っている。IDEOを観察して得た4つのカギを紹介。これらを実践できれば、どんな企業でも創造性の高い組織文化を築くことができる。


★本誌2012年11月号掲載
伝記作者が語る
スティーブ・ジョブズ流リーダーシップの真髄
『スティーブ・ジョブズ』著者 ウォルター・アイザックソン

 創業したアップルを追放され、ピクサー・アニメーション・スタジオを設立。再び復帰し破産寸前のアップルを立て直すために復帰。常識にとらわれないやり方や、強烈な情熱、完璧主義などの逸話もあるが、やはり彼の成功のカギともいえる経営理念やリーダーシップこそ、学ぶ価値がある。

 

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