2009年12月号 Spotlight 低炭素経済への針路 記事詳細

■ Spotlight 低炭素経済への針路

五段階で「持続的可能な企業」へ進化する サステナブル企業への発展五段階論

ビジネス・リーダーの多くが、サステナビリティへの取り組みをCSR(企業の社会的責任)と位置づけて、事業目標と切り離して考える。実際、サステナビリティへの道を踏み出すに当たっては、さまざまな懸念がある。しかし、環境負荷の軽減こそ次なる競争優位の源泉であり、不況後には新しいビジネス常識になっているに違いない。実のところ、サステナビリティに取り組むことで、コストは削減される。本稿では、フェデックス、P&Gやクロロックス、新興企業のカレラなど、環境問題をテコにイノベーションを生み出した企業を紹介しながら、サステナブルな企業への発展五段階を解説する。


ラム・ニドゥモル   イノバストラット 創業者兼CEO

C・K・プラハラード   ミシガン大学 スティーブン・M・ロス・スクール・オブ・ビジネス 特別教授

M・R・ランガスワミ   コーポレート・エコ・フォーラム 創立者

PDF記事:13ページ[約2,111KB]
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