2009年12月号 特集 生誕100周年記念 ドラッカーの思考 記事詳細

■ 特集 生誕100周年記念 ドラッカーの思考

【一九六二年マッキンゼー賞受賞論文】企業と経営者は「社会機関」である 大企業の使命

本稿が発表されたのは一九六二年だが、その前年である六一年、アメリカ産業界ではおよそ賢明とは言いがたい行動が散見された。そこでドラッカーは、大企業とその経営を預かる経営者は、もはや一組織の利益だけを追求する「経済機関」ではなく、社会と国民に貢献する「社会機関」であるとあらためて主張し、アメリカ社会が大企業とその経営者たちに期待する使命と役割、そして国民の多くが疑問視している問題について解説する。


P・F・ドラッカー

PDF記事:18ページ[約3,126KB]
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