2015年2月号 特集 目標達成 結果を出す組織のPDCA 記事詳細

■ 特集 目標達成 結果を出す組織のPDCA

「条件」をつけるだけで達成率は変わる 個人に頼らず組織の目標を達成する法

チームや組織が実際に達成できる目標を設定するには、何をすべきかを明確にするだけでは足りない。それをどう実現させるかを具体的に定めることも必要である。グループの目指すべきものを的確に表現し、実行に移すには、モチベーション科学の専門家が呼ぶところの「条件をつけた計画」(if-then planning)を活用することが効果的だという。本稿では条件付けの効果と、組織が目標を実行するために、いかに条件を設定すべきかについて論じる。


ハイディ・グラント・ハルバーソン   コロンビア大学ビジネス・スクール モチベーション・サイエンス・センター 共同ディレクター

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