2006年4月号 HBR Case Study 記事詳細

■ HBR Case Study

意思決定プロセスを見直す コンセンサス重視か、建設的な対立か

ミネソタにあるサプリメント・メーカーはヒット商品を当てて、いまでは業界リーダーの地位に君臨している。さらなる成長を求めて、新商品の開発に取り組み、市場テストの結果も上々である。ところが、これを飲んだ人たちの一部に副作用が表れたという。CEOは急きょ会議を招集し、リコールを決めた。その後、リコールは間違いであることがわかったが、これが契機となって、経営陣内のギクシャクが表面化し、CEOは取締役会から意思決定プロセスの見直しを迫られる。彼自身は、前の職場でのカリスマ・リーダーによるトラウマから、民主的なコンセンサス経営を志向しているが、周囲からはどうも優柔不断に思われているらしい。はたして、どのように意思決定プロセスを再構築すべきなのか。


クリストファー・ J・ マコーミック   L・L・ビーン 社長兼CEO

ハウケ・ モジェ   ローランド・ベルガー・ストラテジー・コンサルタンツパートナー

ラルフ・ ビガダイク   コロンビア・ビジネススクール 教授

ポール・ ドモースキー   アビヤ バイス・プレジデント

デイビッド・ A・ ガービン   ハーバード・ビジネススクール 教授

PDF記事:12ページ[約1,048KB]
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