2006年5月号 HBR Case Study 記事詳細

■ HBR Case Study

優しさや思いやりだけでは組織を任せられない お人好しマネジャーをいかに真のリーダーに変えるか

ポールは、次期CEOは自分であると自負している。いま作成中の成長戦略も必ずや現CEOから高く評価され、「来週にも交替を発表することになるかもしれない」などと考えている。また、自他共に認めるほど、部下に優しく、管理職全員で野球の試合を観に行こうと考えたり病気の親を介護している部下が空けた仕事の穴を埋めたりしている。ところが、CEOから「ナンバー・ツーとして考えている」と言われる。彼はどうにも納得できない。もっと残酷で、嫌な奴になれというのか。


エリック・ シュミット   グーグル CEO

スティーブン・ R・ コヴィー   コンサルタント

ドン・ マンベル   AVLノースアメリカ 会長兼CEO

マギー・ クラドック   ワークプレース・リレーションシップス 社長

ラス・ エデルマン/ティム・ ヒルタビドル   ナイス・ガイ・ストラテジーズ 共同設立者

PDF記事:12ページ[約1,251KB]
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