12月の名著論文〈e-pub電子版〉
リリースタイトルのお知らせ

HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週月曜日にリリースしています(kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、Booklive!、セブンネットショッピング、kindle、Google Playブックスなど)。
12月に発行した新着タイトルは以下のとおりです。

 

★本誌2014年11月号
組織の意味を再定義する時
企業は創造性と生産性を両立できるか
立命館大学 准教授 琴坂将広

 創造性と生産性の共存は、根源的な経営課題である。そのどちらか一方だけでは、企業は存続し続けることはできない。トレードオフに陥ることなく両立させることは可能なのだろうか。経営に関わる研究者と実務家が長年取り組んできた根源的なこの問いについて、過去から現在に至るまでの研究の流れを踏まえつつ、新たな解を提示する。


★本誌2014年02月号
海外売上比率5割超の秘訣
日本の成功パターンは世界に通用する
ユニ・チャーム 代表取締役 社長執行役員 高原 豪久

 海外売上高が2590億円、そのうちアジア新興国市場での売上高比率が73%を占め、いまや日本を代表するグローバル企業となったユニ・チャーム。同社は、日本市場で成功したみずからのパターンを、海外へそのまま持ち込んだ。なぜ市場環境の異なる新興国で、日本でのやり方が通用するのか。高原豪久社長に聞く。


★本誌2013年08月号
起業家精神は分析できる
世界の起業研究はいま何を語るのか
ニューヨーク州立大学バッファロー校 アシスタント・プロフェッサー(現・早稲田大学ビジネススクール准教授)入山 章栄

 世界のビジネススクールで起業論はいま最も盛り上がりを見せている。この分野で有名なバブソン・カレッジ、伝統的に起業論を重視するスタンフォード大学やインディアナ大学にとどまらず、多くの大学が起業プログラムを中心に据えている。起業研究のフロンティアから、日本への示唆に富んだ3つの論点「起業家精神とは何なのか」「大企業こそベンチャーを活用すべきか」「グローバルなローカルの視点は有効か」について論じる。


★本誌2014年05月号
消費者の心理はデータから読めるか
データは構想に従う
セブン&アイ・ホールディングス 代表取締役会長・CEO 鈴木 敏文

 データの取得が容易になり、その活用や分析によって新たなビジネスチャンスを得られるのではないかという期待が高まっている。とりわけビッグデータの活用に注目が集まるなか、ITを先端的に活用する鈴木敏文氏が、データはあくまでもツールにすぎないと説く。データより大切なものとは何か、その真意に迫る。


★本誌2014年07月号
ポスト産業資本主義における差異を生み出すもの
「顔」を見せることが価値を生む時代へ
国際基督教大学 客員教授 岩井 克人

 ポスト産業資本主義の現代、企業が小さな差異を見つけて利潤マージンを確保することが求められている。贈与交換の時代にあった「顔」を見せることが、差異を生み出す戦略の一つとして再び注目されている。顔を見せることによって得られる、信用や信頼が企業のプライシングにどのように影響を与えているのか、経済学者の岩井克人氏に聞いた。

 

★本誌1月号特集テーマ「CSV」を知るうえで必読の4本は、こちら

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