1月号「CSV特集」を語るうえで欠かせない
名著論文4本〈e-pub電子版〉リリース

CSV(Creating Shared Value)の原点は、マイケル・ポーター教授の論文『共通価値の戦略』。これなくしてCSVは語れない。さらにネスレやユニリーバなど、CSVに取り組む先進企業のインタビュー等、必読の論文が電子媒体で読めるようになりました(kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、Booklive!、セブンネットショッピング、kindle、Google Playブックスなど)。

 

★本誌2011年6月号掲載

経済的価値と社会的価値を同時実現する
『共通価値の戦略』
ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー マイケル E. ポーター ほか

経済的価値を創出しながら社会的価値も創出する「共通価値」(shared values)の概念は、成長の次なる推進力となるだろう。GE、IBM、グーグル、インテル、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ネスレ、ユニリーバ、ウォルマートなどは、すでに共通価値の創造に取り組んでいる。

★本誌2013年3月号掲載

新たな課題が新たなチャンスへ
【インタビュー】これからの競争優位
ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー マイケル E. ポーター

「5つの競争要因」「バリューチェーン」の考え方を提唱し、研究者や経営者に最も影響力を及ぼしてきたマイケル・ポーター教授。30年前に提唱されたこれらの理論が変わることはないとしつつも、企業が経済価値のみを追求することが、自社の競争力を弱める時代に突入したという。
 

★本誌2014年1月号掲載

企業の社会的責任を超えて
【インタビュー】ネスレ:CSVは競争力となる
ネスレ会長 ピーター・ブラベック-レッツマット

今日、CSVを最も積極的に取り入れているのが、世界最大の食品メーカー、ネスレである。スイスに本社を置き、世界のほとんどの国々で事業展開するグローバル企業の代表でもある同社が、なぜCSVを推進してきたのか。自ら陣頭指揮をとったブラベック会長が語る。
 

★本誌2012年11月号掲載

世界の企業の手本となれるか
【インタビュー】未来をつくるリーダーシップ
ユニリーバCEO ポール・ポールマン

2009年にユニリーバのCEOに就任したポール・ポールマンは、長い歴史を有する同社を世界で最も革新的な企業へと変身させた。企業としての本質は守りながら社会的使命をまっとうしようと指揮を執るポールマンに、社会と環境に貢献するビジネスモデル、株主や投資家との関係、消費者と企業の関係などを聞いた。
 

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