著者と読み解く「世界標準の経営理論」

DHBR特別セミナー

2014年9月号からスタートした連載「世界標準の経営理論」。この第1回~第4回を総括する特別セミナーを、著者である入山章栄氏に開催していただきます!これまでの内容を踏まえた上での特別講義やディスカッションタイムなど、連載をより深く理解し、経営理論を学ぶ楽しさを感じられる90分となっております。皆様のお越しをお待ちしております。

お申し込みサイトはこちら

■開催日時
2014年12月13日(土)17:30~19:00(開場は17:00)

■参加費
セミナーのみ 1000円

セミナー+懇親会 5000円

*セミナー後、入山氏を交えた懇親会を開催いたします。
懇親会は19時30分~21時30分の予定です。

■定員
30名(先着順) 
*お申し込みは、先着順とさせていただきます。『お申し込みはこちら』をクリックし、チケットをお買い求めください。 2種のチケットの販売合計が30枚に達した時点で、募集を締め切らせていただきます。

■プログラム内容
入山先生の特別講義+ディスカッション

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■入山氏からのコメント

早稲田大学ビジネススクールの入山章栄です。

この度、DHBR誌上で私が連載している「世界標準の経営理論」を題材にした勉強会を開くことにしました。といっても堅苦しいものではなく、連載の内容や、本誌で書ききれなかった重要論点について、私が問題提起をしながらみなさんとインタラクティブに楽しくディスカッションして、経営学やみなさんのビジネスについて考えを深めて行くのが目的です。私も議論を通じて、みなさんから色々と勉強できればと思っています。

参加には職業も、所属も、年齢も問いません。社会人も学生も大歓迎です。唯一の参加条件は、下に提示している課題について「ぼんやりと」考えてきていただく、というものです。

経営理論は、書籍や論文を読んで一人で考えるだけでなく、それを人と語り合って互いに考えることで理解が増すものだと思います。ぜひこの機会を活用して、一緒にビジネスの知を深めましょう。

【課題】
連載第2回と第3回で紹介したSCP理論と、第4回で紹介したRBVについて、以下の3点について考えておいてください。

課題(1) SCPとRBVは、統合されて一つの経営理論となりうると思いますか。以下の選択肢からあなたの考えを選んで下さい。

1)統合できる
2)統合できない
3)条件によっては統合できる

課題(2) SCPとRBVはそもそも統合される「べき」でしょうか。それとも、統合されなくてもみなさんに有用な経営理論となりうるでしょうか。

1)統合されるべき
2)統合する必要はない

課題(3) (1)、(2)それぞれに対してみなさんはどうしてそう答えられたのか、ぼんやりとでいので理由を考えておいてください。理論だけを使って演繹的に考えてもいいですし、具体的な企業の事例・ご自身の経験等を踏まえながら、考えていただいても構いません。

■著者プロフィール
入山章栄
1996年慶應義塾大学経済学部卒業。98年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で主に自動車メーカーや国内外政府機関への調査・コンサルティング業務に従事した後、2003年に同社を退社し、米ピッツバグ大学経営大学院博士課程に進学。2008年に同大学院より博士号(Ph.D.)を取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネス・スクールのアシスタント・プロフェッサー(助教授)に就任。2013年から現職。専門は経営戦略論および国際経営論。主な著書に『世界の経営学者はいま何を考えているのか』(英治出版)がある。

■応募規定
・セミナーの模様を、弊誌公式サイトなどに掲載することがございますので、ご了承ください。
・当日はセミナーの模様をUstreamにて中継する可能性がございますので、ご了承ください。
・お申し込みは、先着順とさせていただきます。2種のチケットの販売合計が30枚に達した時点で、募集を締め切らせていただきます。
・お申し込み後のキャンセル・返金は承っておりません。

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