2014年12月号 特集 投資家は敵か、味方か 記事詳細

■ 特集 投資家は敵か、味方か

長期ビジョンの実現に注力せよ 経営者は投資家に壮大な戦略を語れ

企業の株主は、次の4つに分類できる。短期で少数の株式を保有する「通行人」、短期で多数の株式を保有する「アクティビスト」、長期で少数の株式を保有する「応援団」、そして、長期で多数の株式を保有する「パートナー」だ。企業が最も大切にすべきなのは、持続的な成長を期待してくれるパートナーである。彼らの期待に応えるために、経営者は何をすべきなのか。本稿では、短期の事業計画だけではなく、長期の企業戦略を語る重要性が示される。


佐山 展生   インテグラル 代表取締役 パートナー

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