2014年12月号 特集 投資家は敵か、味方か 記事詳細

■ 特集 投資家は敵か、味方か

なぜイノベーションへの投資を過小評価してしまうのか 資本家のジレンマ

金利が歴史的な低水準にもかかわらず、企業の投資はいっこうに活発化しない。イノベーションへの取り組みが長期的な企業の成長に寄与するとだれもが疑わないにもかかわらず、成果に時間がかかる取り組みは金融市場で評価されない。このような矛盾した現象に、クレイトン・クリステンセンが着目した。本稿ではイノベーションを、成長に及ぼす作用から3つに分類し、なぜ市場開拓型のイノベーションに投資されないか、そのメカニズムと解決策を提示する。


クレイトン M. クリステンセン   ハーバード・ビジネス・スクール 教授

デレク・バン・ビーバー   ハーバード・ビジネス・スクール 上級講師

PDF記事:14ページ[約1,818KB]
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