2010年3月号 特集 逆転の思考 ステレオタイプを排す 記事詳細

■ 特集 逆転の思考 ステレオタイプを排す

ボストンコンサルティンググループでの実験が教える プロフェッショナルこそ計画的に休まなければならない

プロフェッショナル・サービスを提供する企業には、「顧客の利益を最優先に考える」という職業倫理ゆえ、年中無休でがむしゃらに働くという文化が染みついている。筆者らは、ボストンコンサルティンググループの協力の下、超多忙なコンサルタントたちを「強制的」に休ませる実験を試みると、仕事の質は高まり、コンサルタントにも好評だった。しかも、これがきっかけとなって、メンバー間の対話や知識の共有、上下関係や企業文化などに、好ましい影響が表れた。


レスリー・A・パルロー   ハーバード・ビジネススクール 教授

ジェシカ・L・ポーター

PDF記事:12ページ[約1,520KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文オンラインサービスご利用の方に限ります
この論文もおすすめします

定期購読のご案内

Special Topics PR
最新号のご案内
定期購読
論文オンラインサービス
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
DHBR Access Ranking