2010年3月号 特集 逆転の思考 ステレオタイプを排す 記事詳細

■ 特集 逆転の思考 ステレオタイプを排す

既存の常識やフレームワークを疑う 脱20世紀的思考

こと経営・ビジネスの分野において、20世紀は「モデル化」の時代であった。実際、戦略やマーケティング、財務などの分野で、さまざまなモデルが発明されたが、その大半は経済学やORの演繹であった。これらのモデルは、いまなお利用されているが、どうもしっくりこなくなっているようである。これら20世紀の知を、現在に照らしながら疑い、新たな視点を見つけることで、21世紀にふさわしいモデルが見えてこよう。


ロジャー・マーティン   トロント大学 ジョセフ・L・ロットマン・スクール・オブ・マネジメント 学長

スティーブン・W・シェーラー   トロント大学 薬学部 教授

エレン・ダンハム=ジョーンズ   ジョージア工科大学 建築学部 准教授 兼ディレクター

A・D・アマル   シートン・ホール大学 スティルマン・スクール・オブ・ビジネス 教授

カーステン・ヘントリッヒ   CSCドイツ ディレクター

ブラトカ・フルピック   ウェストミンスター・ビジネススクール 教授

ネイサン・T・ウォッシュバーン   サンダーバード国際経営大学院 助教授

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