2014年10月号 特集 2020年のマーケティング 記事詳細

■ 特集 2020年のマーケティング

全社でマーケティングを機能させる仕掛け人 CMOからCMTへ:マーケティングとデジタルを統合する

企業のマーケティング予算中、デジタル・マーケティングへの配分は毎年2桁の伸びを示している。ガートナーが最近行った調査によると、今後2年間でテクノロジー関連支出を増やす計画があるという回答が全体の67%に上った。このように、マーケティング活動におけるテクノロジーの重要性が増すなかで、新しいCスイートが登場している。それは、CMT(チーフ・マーケティング・テクノロジスト)だ。従来のようにCMO(最高マーケティング責任者)とCIO(最高情報責任者)/CTO(最高技術責任者)が役割分担して協力し合うやり方では手に負えないケースが増えていることが背景にある。CMTは技術、マーケティング、経営に明るく、さまざまな部門を結びつけながら仕事を進める。本稿では、CMTの果たす役割と、関連担当者との関係について解説する。


スコット・ブリンカー   アイオン・インタラクティブ 最高技術責任者

ローラ・マクレラン   ガートナー リサーチ担当バイス・プレジデント

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