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三谷宏治教授が『ビジネスモデル全史』で語るその本質とは

※定員に達したため、応募を締め切らせていただきました。

 DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー誌(以下DHBR)と、K.I.T.虎ノ門大学院による経営理論セミナー「ビジネスモデル進化論」を10月3日(金)に開催します。

 昨年のセミナーでは、同大学院 三谷宏治教授による「競争優位の持続」に多くの方から反響をいただきました。

 第2弾となる今年は、第1部で三谷教授がこのたび新たに上梓した『ビジネスモデル全史』(写真)からテーマを選び、古くは中世から連綿と革新が続くビジネスモデル事例を挙げ、その本質を解りやすく解説します。 

第2部ではDHBR岩佐文夫編集長が三谷宏治教授への公開インタビューを行い、同テーマについて熱く語りあいます。

第3部では、参加者との質疑応答、参加者同士でのディスカッションタイムを設けます。

 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 


実施概要

【日時】2014年10月3日(金)19:00~20:35


【会場金沢工業大学大学院 虎ノ門キャンパス

〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4
愛宕東洋ビル11階 地図

【セミナー形式】スクール形式 + ライブセミナー(USTREAM)視聴
※終了いたしました。

 


プログラム

■第1部(19:00-19:30)
ビジネスモデル進化論
三谷宏治教授が『ビジネスモデル全史』で語るその本質とは

 「ビジネスモデル」という曖昧な用語に今、注目が集まっています。 (1)持続的競争優位の源泉、もしくは、(2)イノベーションの素、や、(3)乗り物、として。

  社会はイノベーションによって跳躍し、競争によって成長・淘汰が起こりますが、それらが「ビジネスモデル」によってもたらされると、いうのです。『ビジネスモデル全史』では(2)(3)に焦点を当て、過去、誰がどうやってビジネスモデルの革新をもたらしてきたかを論じています。

  14世紀のメディチ家、17世紀の三井越後屋に始まり、2009年創業のズーリリーまで70余の革新から見える、ビジネスモデル進化の本質とは一体何か! お楽しみに。

講師:K.I.T.虎ノ門大学院  三谷宏治(みたに こうじ)主任教授
 同大学院ビジネスアーキテクト専攻 東京大学理学部物理学科卒。INSEAD MBA修了。BCG、アクセンチュアを経て現職。アクセンチュアでは戦略グループ統括エグゼクティブ・パートナーを務め、同グループの200人超への成長に貢献。その間、経営戦略コンサルタントとして、日本内外数十社のプロジェクトに関わる。著書は『経営戦略全史』(ディスカヴァー・レボリューションズ)、『一瞬で大切なことを伝える技術』(かんき出版)など多数


■第2部(19:30-20:00) 
岩佐編集長から三谷教授への公開インタビュー
 K.I.T.虎ノ門大学院教授 三谷宏治氏×DHBR編集長 岩佐文夫
※ライブセミナー(USTREAM)の配信はありません。
<休憩(5分)>

■第3部(20:05-20:35)
 質疑応答&ディスカッションタイム
 ※ライブセミナー(USTREAM)の配信はありません。

 


 

 

今月のDIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー