2010年7月号 特集 顧客資本主義 記事詳細

■ 特集 顧客資本主義

四つの視点から問い直す 顧客「再発見」の戦略思考

好不況によって、顧客行動は大きく変わる。リーマン・ショックに端を発した不況によって、とりわけ先進諸国の消費行動に変化が表れている。倹約志向やバリュー志向、サービスへの厳しい目など、企業にすれば、需要減の要因であり、またコスト要因でもある。このような消費行動の変化は、おのずと市場調査や顧客分析、さらにはオペレーションの見直しを迫る。ここでは、不況に克ち、不況後の競争に備えるために、四つのアイデアを紹介する。


エリック・アルムキスト   ベイン・アンド・カンパニー パートナー

ジェイソン・リー   ベイン・アンド・カンパニー マネジャー

デイブ・ドハーティ   元 コンバージス社長兼CEO

アジェイ・マーシー   コンバージスバイス・プレジデント

ローザ・チャン   マンチェスター・ビジネススクール教授

ゲイリー・デイビス   マンチェスター・ビジネススクール教授

エリック・ジャンツェン   アイ・チューリップ共同創設者兼社長

PDF記事:9ページ[約1,291KB]
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