2014年8月号 HBR翻訳論文 記事詳細

■ HBR翻訳論文

キャリア ディープ・スマートを獲得する4つのステップ ベテランの経験知を短期間でものにする法

戦略と戦術の両面で賢明かつ迅速な意思決定をするためには、長年の経験によって培われたノウハウや専門知識が欠かせない。しかし、そうした「ディープ・スマート」と呼ばれる知恵を備えたエキスパートは非常に少なく、その知恵を他の人々にわかりやすく伝え、移転することは容易ではない。本稿では、ディープ・スマートをみずから学び取る方法として、OPPTYというプロセスを紹介する。観察(Observation)、実践(Practice)、連携と協力による問題解決(Partnering and joint problem solving)、権限負担(Taking responsibility)というステップを踏みながら、ロール・モデルからディープ・スマートを体系的に習得していく。</READ><PF>Dorothy Leonard ハーバード・ビジネス・スクール、ウィリアム J. アバナシー経営学記念講座名誉教授。共著にDeep Smarts: How to Cultivate and Transfer Enduring Business Wisdom, Harvard Business School Press, 2005.(邦訳『「経験知」を伝える技術』ランダムハウス講談社、2005年)がある。


ドロシー・レオナルド   ハーバード・ビジネス・スクール 名誉教授

ギャビン・バートン   レオナルド・バートン・グループ マネージング・ディレクター

ミシェル・バートン   ボストン大学 スクール・オブ・マネジメント 助教

PDF記事:7ページ[約1,200KB]
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