2014年8月号 HBR翻訳論文 記事詳細

■ HBR翻訳論文

ディープ・スマートを獲得する4つのステップ ベテランの経験知を短期間でものにする法

戦略と戦術の両面で賢明かつ迅速な意思決定をするためには、長年の経験によって培われたノウハウや専門知識が欠かせない。しかし、そうした「ディープ・スマート」と呼ばれる知恵を備えたエキスパートは非常に少なく、その知恵を他の人々にわかりやすく伝え、移転することは容易ではない。本稿では、ディープ・スマートをみずから学び取る方法として、OPPTYというプロセスを紹介する。観察(Observation)、実践(Practice)、連携と協力による問題解決(Partnering and joint problem solving)、権限負担(Taking responsibility)というステップを踏みながら、ロール・モデルからディープ・スマートを体系的に習得していく。


ドロシー・レオナルド   ハーバード・ビジネス・スクール 名誉教授

ギャビン・バートン   レオナルド・バートン・グループ マネージング・ディレクター

ミシェル・バートン   ボストン大学 スクール・オブ・マネジメント 助教

PDF記事:7ページ[約1,200KB]
定期購読者:無料(※)ログインする
※ 論文セレクションご利用の方に限ります
この論文もおすすめします
Special Topics PR
世界のエグゼクティブが注目する話題の新シリーズEI Emotional Intelligence  知識から感情的知性の時代へ 待望の日本版創刊
定期購読
論文セレクション
DHBR2019年4月号『シニア人材を競争力に変える』発売!
  • facebook
  • Twitter
  • RSS
アクセスランキング

 

スペシャルコンテンツ