2014年8月号 特集 行動観察×ビッグデータ 記事詳細

■ 特集 行動観察×ビッグデータ

IDEO、スタンフォード大学d-schoolでにわかに注目される デザイン思考でマーケティングは変わるか

いかに有用なインプットを得て、それをコンセプトに昇華し、アウトプットにつなげていくか。いま、IDEOやスタンフォード大学d-schoolが提唱したことで、デザイン思考は近年注目を集めている。行動観察はデザイン思考において、重要な手段として位置づけられているが、ともすればやや技術論に走りすぎる感もある。百花繚乱のデザイン思考の系譜を整理しつつ、実務家から見た本来の目的、つまりクリエイティブの手段としていかにあるべきかを考えていく。


宮澤 正憲   博報堂 コンサルティング局 局長 東京大学 特任教授

PDF記事:14ページ[約2,235KB]
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